TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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大分県が保健所に感染症など初動専従班 

 新型インフルエンザやノロウイルスなどの感染症、原因不明の健康被害に即応するため、県は2008年4月3日、東部保健所(別府市)に全県をカバーする専従の「初動対応チーム」と非常勤の「緊急支援チーム」を設置した。県健康対策課によると、保健所に健康危機管理のための専従班を置いたのは九州で初めて。(吉田均)

 県は今年度、中核市である大分市を除いて13か所にあった保健所・県民保健福祉センターを9か所の保健所・保健部に再編した。感染性胃腸炎をはじめとする感染症や集団食中毒、新型インフルエンザなどへの機動的な対応が喫緊の課題になっていることから、職員数が最も多い東部保健所に拠点を置くことにした。大分市保健所とも連携する。

 初動対応チームは4人。各種マニュアルを整備するほか被害発生時には管轄する保健所に急行し、原因の特定や感染者数などの情報収集にあたる。一方、緊急支援チームは獣医師や薬剤師、臨床検査技師ら12人で構成。初動対応チームの要請を受け被害の拡大防止などに取り組む。

 県庁で発足式が行われ、阿南仁・福祉保健部長が「健康危機管理体制の強化は保健所再編の狙いの一つ。的確な対応で被害の拡大を防いでほしい」と訓示。初動対応チームのリーダーを務める甲斐公康主幹は「県民が安心して暮らすことができるよう努力したい」と決意を述べた。(2008年4月4日 読売新聞記事より引用)
 宮崎県での鳥インフルエンザの発生による危機感のためか、九州地方は、他の地方と比べて、新型インフルエンザ対策に対する理解が深い地域であるといえます。新型インフルエンザは成田空港経由で感染爆発が開始する確率が最も高い(空港利用者にほぼ比例)ですが、鳥インフルエンザは渡り鳥から感染しますから、九州地方の危機感が強いのは地理的状況を考えても当然でしょう。

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[ 2008/04/08 00:00 ] 行政の会議・計画 | TB(0) | CM(0)

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