TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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五輪選手ワクチン接種対象外 

五輪選手インフル不安、ワクチン接種対象外
 来年2月12日開幕のバンクーバー冬季五輪まで2か月に迫る中、4年に1度の大舞台に臨む選手たちが、新型インフルエンザ対策に苦慮している。

 カナダ・バンクーバー市当局は各国の代表選手らへのワクチン接種を求めているが、厚生労働省は、五輪選手が優先接種者のリストに含まれていないことから、「当面は無理」との立場だ。国内の競技関係者からは「五輪に照準を合わせてきた選手に何らかの措置を」という声も出ている。

 「季節性(インフルエンザのワクチン)は接種したけれど、できれば新型も打ちたい。選手村が一番感染しやすいと言われているし」。カーリング女子で五輪連続出場を決めたチーム青森の本橋麻里選手(23)は不安を訴える。

 同チームは、移動時のマスク着用やアルコール消毒などで予防を徹底しているが、阿部晋也コーチ(29)も「できる限り準備をしておきたい」とワクチン接種を望んでいる。

 国内での新型インフルは1400万人以上が感染し10日現在で110人が死亡した。世界各国でも感染が続いている。バンクーバー地域保健所は10月28日、出場選手らを対象に、「12月末までに予防接種を受けることを強く勧める」とする見解を明らかにした。これを受けて、日本オリンピック委員会(JOC)も対応を協議し、先月24日、各競技団体に対して「手洗い、うがいの徹底を」などという文書を送った。ただ、「健康な成人が優先接種を受けるわけにはいかない」などとして、国に要請はしなかった。

 新型インフルのワクチン接種は、厚労省の定めた優先接種者を対象に10月19日から、医療従事者や1歳~小学3年の子どもなどの順で始まり、来年1月以降は高齢者で、健康な成人については見通しが立っていない。
(2009年12月11日読売新聞より引用・一部改編)

 ワクチン接種の目的は「重症化防止」であることを知っていれば、このような意見はそもそも出てこないと思うのは私だけでしょうか。

[ 2009/12/16 00:00 ] 海外へ行く時 | TB(0) | CM(1)

イギリスではワクチン不人気 

新型インフルワクチン、英国民の多くが接種拒否=調査
 [ロンドン 18日 ロイター] 英専門誌パルスが医師107人を対象に実施した新型インフルエンザ(H1N1型)に関する調査では、病院を訪れる人の過半数がワクチン接種を拒否していることが分かった。副作用への懸念や、毒性がさほど強くないと考えられているためだという。

 調査によると、英国民の間では新型インフルエンザワクチンの接種に対する抵抗感が広がっており、医師によるワクチン接種の勧めを受け入れた人は平均46%にとどまった。

 特に、妊娠中の女性にワクチン接種を説得するのが難しいという。ノッティンガムの医師Chris Udenze氏は「ワクチンを勧めた妊婦のうち、同意して接種したのは20人に1人程度だった」としている。
(2009年11月18日ロイターより引用・一部改編)

 イギリスでは新型インフルエンザワクチンが不人気のようです。

 今の日本では考えられない状況です。

 きっとイギリス人の民度の方が日本人の民度よりも高いのでしょう。

 イギリスの医療機関、行政機関への「ワクチンがない!」という苦情はほとんどなさそうで、うらやましい限りです。

[ 2009/11/22 00:00 ] 海外へ行く時 | TB(0) | CM(8)

アメリカがHIV患者の入国規制をしていたのを知っているか 

HIV感染者の入国規制、22年ぶり撤廃へ 米大統領
 【ワシントン=山本秀也】オバマ米大統領は30日、エイズウイルス(HIV)感染者に対する米国への入国規制を1987年の施行以来、約22年ぶりに撤廃する方針を表明した。来年早々に施行の見通しで、米国の方針転換は、国際的なHIV感染者の入国規制撤廃の流れに影響を与えそうだ。
 オバマ大統領は同日、HIV感染者への医療支援を定めた「ライアン・ホワイト法」の延長法案に署名。「HIV・エイズと戦う世界の指導者であるためには、行動を伴うべきだ」と語り、批判の強かったHIV感染者の入国規制の撤廃を示した。週明け後に規制解除に向けて行政手続きを詰める。
 HIV感染者の入国規制は、米国内でエイズが広がるのを防ぐとの名目で、米厚生省が中心となって実施された。90年代に入り規制緩和の動きが出たが、米議会の反対により実現せず、ブッシュ前政権が撤廃の準備を進めていた。
 世界でHIV感染者の入国を禁止、または証明書の提示など特別の手続きで規制する国は十数カ国。厳しい入国規制を敷いていた中国は、北京五輪の開催を受けて解除していた。
 米国内のHIV感染者は100万人以上。毎年約5万6000人のペースで増加しており、首都ワシントン(コロンビア特別区)では住民の感染率が3%に達している。
 医療支援に関する法律名となった故ライアン・ホワイト氏は、米国の薬害エイズの被害者。HIV感染者に対する差別から学校追放などを経験したが、90年に18歳で死去するまで、HIV・エイズ問題の啓蒙に活躍した。
(2009年10月31日産経新聞より引用・一部改編)

 新型インフルエンザとは直接関係しませんが、HIV感染症患者の入国規制がアメリカで行われていたという事実を私自身がこれまで知らなかったので、メモとして記録させてもらいます。

 しかしながら、HIV感染症患者であるということは自己申告しない限りは分からないわけであり、実際問題この規制の実効性についてはほとんどなかったのではないでしょうか。

[ 2009/11/03 00:00 ] 海外へ行く時 | TB(0) | CM(2)

「不衛生な観光スポット」の日本ランキングが知りたい 

「不衛生な観光スポット」の世界ランキング発表
(CNN) 米旅行情報サイトのトリップアドバイザーは、夏の観光シーズンに向けて「不衛生な観光スポット」の世界ランキングを発表した。キスしていく観光客の多さやハトの多さなどを基準に、サイトの編集者が独自に5カ所を選んだ。

不衛生スポットのトップに立ったのは、アイルランドのブラーニー城にある「ブラーニー石」。キスをすると雄弁になれるという伝説を信じて、昨年だけで約40万人が石にキスをしたという。昨年ここを訪れた米アリゾナ大学微生物学教授のチャック・ジェルバ氏は「私は石にキスしなかったが妻がしてしまったので、妻にキスする前に彼女の唇を拭いた」と話している。

2位に入った米シアトルのパイクプレース・マーケットにある「ガム・ウォール」は、噛み捨てられた色とりどりのガムが、高さ約4.5メートル、幅約50メートルの劇場の壁一面に張り付けてある。1993年に劇場の前で待っていた学生がガムを付けたのが始まりとされ、以来、世界中から訪れた観光客が噛み捨てガムのアートを制作していくようになった。

イタリア・ベネチアのサンマルコ広場はハトの多さで3位に選ばれた。ハトは細菌やウイルスを持っていることも多いため、市当局は2007年から対策に乗り出し、ハトにエサをやらないよう観光客に呼び掛けている。

4位にはジョージ・クルーニーやマリリン・モンローといった映画スターの手形に年間450万人の観光客が手を触れていく米ロサンゼルスの「グローマンズ・チャイニーズ・シアター」が、5位には仏パリにある劇作家オスカー・ワイルドの墓所が、それぞれランクインした。

もちろん、こうした観光スポットを訪れたからといって細菌に感染するわけではないが、多くの人が触れればそれだけ細菌も増えると専門家は指摘。旅行者は消毒液を持ち歩き、手をよく洗った方がいい、とアドバイスしている。

(2009年7月21日 CNNより引用・一部改編)

 新型インフルエンザ対策に限らず、日本人は比較的意識としてはキレイ好きが多い印象です。

 しかし、あくまで「キレイ好き」であるだけで、実際に咳エチケット、確実な手洗いを実施している日本人は少ないと思われます。

 そんな日本で、「不衛生な観光スポット」の日本ランキングをつけたら、第1位はどこになるのでしょう?

 思いつく場所がありましたら、教えてください。

[ 2009/08/30 00:00 ] 海外へ行く時 | TB(0) | CM(1)

握手をやめよう 

【EU発!Breaking News】「握手をやめよう」!?新型インフル、これが新しい予防策?!(ベルギー)
 ヨーロッパでも未だ猛威を振るう新型インフルエンザ。各地で感染者は増加の傾向にあるが、ベルギーの雇用者グループが、「新型インフルエンザを避けるには握手を避けるように!」と、声高らかにその予防法を提案した。

「もしあなたの労働者が多くの人々と接触するのであれば、彼らが握手を避ける事によって感染の危険から逃れる事ができます。」と、裕福な地域の雇用者グループが宣言した。また、「定期的に石鹸で手を洗って下さい。」とも付け加えた。このグループのチーフエグゼクティブがフランス語RTBFテレビで、この「感染予防対策」を呼びかけ、また「感染予防の為に握手をしなくても、他に新しい挨拶の方法がきっとあるでしょう。」と、握手をしなくても挨拶が出来る方法をみつけると呼びかけた。

しかし、ベルギー政府の医師は、「今のところベルギーではわずかな症例しか見つかっていないし、これは時期尚早で全く予防の役に立たない。」と、この予防策について駄目出しした。 (TechinsightJapan編集部 新谷友海)

(2009年7月23日 Techinsight より引用・一部改編)

 日本と欧米での挨拶方法が違うことは、有名です。

 日本人はあまり挨拶する時に、他人と接する機会はないといえます。

 日本で、新型インフルエンザの接触感染が明らかに確認された事例は見当たりませんが、「こまめな手洗い」は感染症対策の基本中の基本ですので、我々も心がけるようにしましょう。

[ 2009/08/06 00:00 ] 海外へ行く時 | TB(0) | CM(0)









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