TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

とうとうクラスターサーベイランス(医師からの届出も)終了へ 

http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/hourei/2009/08/dl/info0825-01.pdf

http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/hourei/2009/08/dl/info0825-02.pdf

http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/hourei/2009/08/dl/info0825-03.pdf

 政権交代を控え、厚生労働省の動きが鈍いと思っていましたが、なんとか噂どおりクラスターサーベイランスが中止になりました。

 「当分の間、医師からの届出を中止する」

 当分の間って、なんでしょうか?私は永遠にだと思います(そう信じます)。
[ 2009/08/27 00:00 ] サーベイランス | TB(0) | CM(1)

クラスターサーベイランス中止を発表か 

 クラスターサーベイランスが既に破綻しているという記事をこのブログでも何度も記し、沖縄などでは定点医療機関あたりのインフルエンザ報告数が通常の何十倍にもなっていることを伝えてきました。
新型インフル「第2波」の可能性 厚労相19日に会見、注意喚起へ
 新型インフルエンザが全国的に感染が拡大、ほぼ流行期レベルとなり、“第2波”が始まっている可能性が高いことが18日、国立感染症研究所のまとめで分かった。9日までの1週間で新たに約6万人がインフルエンザに感染、「ほぼすべてが新型とみられる」という。舛添要一厚労相は19日午前に記者会見を開き、注意喚起する。

 感染研によると、第32週(8月3~9日)に定点観測している全国約5000の医療機関を受診した患者数は4630人で、1医療機関当たり0.99人となり、全国的な流行の指標である1.0人にほぼ達した。

 季節性を含めたインフルエンザの1医療機関当たり患者数は第22週(5月25~31日)に0.75人と減り、1人を割り込んだが、新型の感染者が増える中、第28週(7月6~12日)以降、インフルエンザの感染者数は増加。第30週(7月20~26日)は0.28人、第31週(7月27日~8月2日)は同0.56人と急増、先週(第33週)で流行期レベルに達するのは確実となった。

(2009年8月18日 日経NETより引用・一部改編)

 そんな中、舛添要一厚労相が、19日午前に記者会見を開き注意喚起を行うとのことです。

 同時に、既に意味のないクラスターサーベイランスを中止してもらいたいものです。サーベイランスの意義、現場の混乱を理解していれば、クラスターサーベイランスを中止するという決断をしてくれると思います。そう信じたいです。

[ 2009/08/19 00:00 ] サーベイランス | TB(0) | CM(0)









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。